ページの先頭です
メニューの終端です。

菩提寺

[2017年3月31日]

ID:1403

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

菩提寺

菩提寺の写真1
菩提寺の写真2

御由緒・いわれ

菩提寺は、奈良時代聖武天皇の頃の名僧、大僧正行基菩薩が留止された所に建てられた道場「菩提院」のあとである。当時越の大徳といわれた白山の泰澄がこの院で修業され、十一面観音法を修して疱瘡をしずめ、大法師を授けられた。又、東大寺大佛のご造願に際しては、八幡大菩薩を当山に観請して鎮守とされた。

宝亀4年(773)、光仁天皇の勅により、佛法興隆のために、当郡の田三町を施入されている。
平安時代には弘法大師が参籠祈願され、勅願所として又修験道の道場として、子院三十余箇坊がならび建っていた。
貞和年間(1350頃)一山兵火にかかり、とにかくに数院を残した。
江戸時代貞享年間(1685頃)本堂、仁王門を復興し、元文元年(1736)には本堂、鐘楼、仁王門と西ノ坊、東南院、千手院、来迎院、東室院、真藏院の六院が甍をつらねていた。その頃十余町の寺田があったと記されている。
又、元禄4年(1691)痳疹が流行したとき、西ノ坊朝栄権大僧都は丹誠をこめて祈願し、その霊効あらたかなものがあった。
明治の始め、廃佛のためにおとろえ無住の院が廃されたりして次第に荒廃し、戦後はわずかに本堂と仁王門を残すのみとなっていた。

菩提寺 パンフレットより

歳時記

  • 4月 第一日曜日
     毘沙門天会式

情報

  • 住所
     御所市伏見454
  • 電話
     -
  • 駐車場
     無
  • トイレ
     有
  • HP
     -

アクセス

お問い合わせ

御所市総合政策部まちづくり推進課

電話: 0745-62-3001 ファックス: 0745-62-5425

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Gose City. All Rights Reserved.