マイナンバーカードの暗証番号再設定(ロック解除)
- [公開日:2026年2月25日]
- ID:4518
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暗証番号の種類
マイナンバーカードの暗証番号には以下の種類があります。
- 署名用電子証明書用(英数字混在の6桁から16桁)
確定申告や転出、パスポートの申請等で使用します。 - 利用者証明用電子証明書用(数字4桁)
マイナンバーカードを保険証利用するとき、コンビニで住民票や印鑑証明書等をお取りいただくときに使用します。 - 住民基本台帳用(数字4桁)
電子証明書の更新手続きで使用します。 - 券面事項入力補助用(数字4桁)
マイナンバーカードの券面記載事項の変更手続きで使用します。
※1署名用電子証明書用の暗証番号と2利用者証明用の暗証番号は付けていない方もいます。
※2から4の暗証番号は全て同じ方と全て異なる方がいます。
暗証番号の再設定(ロック解除)が必要になる場合
- 署名用電子証明書・利用者証明用の暗証番号を忘れた場合
- 複数回間違えたことにより、暗証番号にロックがかかった場合
※署名用電子証明書の暗証番号は5回連続、利用者証明用電子証明書の暗証番号は3回連続で間違えるとロックがかかります。
手続き方法
再設定(ロック解除)の手続きには以下の方法があります。
- 市役所の市民課窓口で手続きする
- コンビニのキオスク端末で手続きする(利用方法はこちら)(別ウインドウで開く)
※署名用電子証明書、利用者証明用電子証明書の両方の暗証番号がわからないときはコンビニで手続きできません。
マイナポータルのアプリから手続きする(利用方法はこちら)(別ウインドウで開く)
※マイナポータルで手続きを行う場合は設定されている暗証番号をすべて把握していただいている必要があります。
窓口での手続き
申請者
原則としてご本人に来庁いただく必要がありますが、本人の体が不自由である・入院中である等の特別な事情がある場合は代理人による手続きも可能です。代理人での手続きを考えている場合は市役所から送付する書類があり、お時間がかかるため事前にご相談ください。
※15歳未満、成年後見人は法定代理人の同行が必要です。
必要書類
本人が来庁する場合
- 本人のマイナンバーカード
代理人が来庁する場合
- 本人のマイナンバーカード
- 来庁者の本人確認書類
- 暗証番号変更・暗証番号再設定申請照会書兼回答書
※照会書兼回答書は市役所から本人宛に送付しますので、届きましたら必要事項をすべて記入してお持ちください。
法定代理人が同行する場合
- 本人のマイナンバーカード
- 法定代理人の本人確認書類
- 法定代理人であることを確認できる書類(戸籍や住民票の情報で判断できるときは不要です)

