ふれあい人権セミナー〈2026年度〉
- [公開日:2026年6月22日]
- ID:4564
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目的
さまざまな人権問題について、正しい知識と認識を培うため学習する機会を提供し、差別をなくすための実践力を養うことを目的に、市民をはじめ、広く社会教育関係団体、地域・諸団体のリーダー等を対象としてセミナーを開催しています。
開催テーマと日程
今日的な人権問題とわたしたちの課題についてテーマを設定し、連続講座形式で行います。
| 開催日 | 研修テーマ | 講師 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 6月16日(火) | 宗教 | 出口 芳演 さん |
| 2 | 8月 | 部落問題 | 吉川清商店 吉川誉将さん |
| 3 | 10月13日(火) | 外国人 | 御所国際フレンドの会 代表 山本正子さん |
| 4 | 12月8日(火) | LGBTQ | Be:Zero代表 Aimi Nakamuraさん |
| 5 | 2月9日(火) | ゲノム | 近畿大学人権問題研究所 特任主任教授 北口末広さん |
会場
御所市人権センター 2階 会議室1
開講時間
13時30分から15時
学習形式
講義形式
参加方法
参加無料・申込不要
連続講座形式ですが、興味のある講座のみの参加も可能です。お気軽にご参加ください。
第1講
2026年6月16日(火)の13時30分より、2026年度のふれあい人権セミナーがスタートしました。
第1講目の講師に、御所市講師団講師の出口芳演さんをお招きし「宗教と人権」をテーマに、「わたしの人権問題」と題して講話いただきました。
最初に、宗教から見た人権問題について、出口さんが学んだ教訓をお話しいただきました。「他人を思いやることが大切である」や「過ちを認めるには素直さと勇気が必要」などを語っていただき、すべての人権問題に通ずる内容だったと感じました。
また、差別戒名の起源として、島原の乱の話をしていただき、幕府とキリシタンの関係と被差別部落の関係が混ざり合い、差別戒名が発生したことも話していただきました。
最期に、波羅密多の修行を行えば、運がよくなると法話をしていただき、第1講が終了しました。
参加者からは、「今まで知らんかった歴史が知れてよかった」や「貴重なお話であった」という声をいただきました。
次回は、「部落差別」をテーマに牛皮を使ったワークショップを予定しています。
日程については、講師さんと調整中のため、今しばらくお待ちください。


