2025年度 女と男のつどい および 人権を考える映画上映会
- [公開日:2026年1月9日]
- ID:4471
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2025年度「女(ひと)と男(ひと)のつどい」および「人権を考える映画上映会」を開催します
開催概要
女と男のつどい
性別にかかわりなく、人々がそれぞれの個性と能力を十分に発揮することができる「男女共同参画」の意識浸透を目的に毎年開催しています。
人権を考える映画上映会
映画をとおして、人権について考えていただく機会を創出するために開催しています。
開催日時
2026(令和8)年2月21日(土)
受付:12時30分から 開会:13時00分
場所
御所市防災交流館(御所市三室111番地の1) 多目的スペース
※駐車場が満車の際は、済生会御所病院(北側駐車場)をご利用ください。
※当日午前9時現在で、御所市に警報が発表されている場合は中止とします。
プログラム
(1)開会行事 13時00分から13時15分
(2)座談会 13時20分から14時10分
・ テーマ 「35年目のラブレター」について
・ 講師 西畑保さん(映画の主人公、奈良市立春日中学校夜間学級卒業生)、深澤吉隆さん(元奈良市立春日中学校夜間学級教頭)
(3)映画 「35年目のラブレター」 14時20分から16時20分
(4)閉会 16時20分
※「手話通訳」、「字幕」あり
講師プロフィール
西畑保さん
1936年、和歌山県生まれ。山間部の炭焼き小屋で育ち、貧しさゆえに小学校で教師とクラスメイトから差別的な扱いを受けて、低学年のうちに学校へ通わなくなる。10代前半で働きはじめ、おもに飲食店で腕を磨くが、読み書きができないことが生活するうえで大きな障壁となる。皎子さんと見合い結婚し、ふたりの娘をもうける。64歳になって、読み書きを習って妻にラブレターを書きたいと一念発起し、奈良市立春日中学校夜間学級に通いはじめ、2020年に同行を卒業。現在、「春日夜間中学校を育てる会」の監事として、全国で夜間中学校設立の意義について講演活動をしている。
深澤吉隆さん
奈良県立同和問題関係資料センター前所長、元奈良市立春日中学校夜間学級教頭
申込方法
窓口
人権センター、図書館、中央公民館、葛公民館、文化交流センター、防災交流館にある所定の用紙に記入し、備え付けの箱に投函
郵送
はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入の上、郵送ください。
郵送先
〒639-2244
御所市柏原235
御所市人権センター「映画」係
ファックス
住所、氏名、電話番号を記入の上、ファックスしてください。
ファックス番号 0745-65-2207(御所市人権センター)
注意事項
・「申込用紙」および「はがき」は1枚につき1人まで。
・電話での申込はできません。
申込期限
主催・共催
女と男のつどい
主催:御所市
共催:御所市女性対策推進連絡協議会
人権を考える映画上映会
主催:御所市人権教育推進協議会
協賛:御所市女性対策推進連絡協議会、御所市地域婦人団体連絡協議会


