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あしあと

    御所市小中学校給食献立(令和7年度)

    • [公開日:2026年1月30日]
    • ID:4269

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    給食献立表

    塩分の摂りすぎに注意!

    菌やウイルスのイラスト

    生活習慣病の原因の一つに、食塩(ナトリウム)の摂りすぎがあります。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、1日当たり成人男性は7、5g未満、成人女性は6、5g未満の目標値を定めていますが、多くの人が目標値を上回って食塩を摂取している現状があります。大人になってから食習慣を変えるのは簡単なことではないので、子どもの頃から薄味に慣れることが大切です。減塩を意識して、取り組んでみましょう。

    1日当たりの食塩摂取量の目標値

    菌がついた手のイラスト

    低学年(6から7歳)…(男子)4、5g未満 (女子)4、5g未満                                     
       中学年(8から9歳)…(男子)5、0g未満 (女子)5、0未満
       高学年(10から11歳)…(男子)6、0g未満 (女子)6、0g未満                                                  
       中学生(12から14歳)…(男子)7、0g未満 (女子)6、5g未満

    調味料に含まれている塩分に注意

    手洗いをする男の子のイラスト

    調味料には、塩分が多く含まれているものがたくさんあります。料理での使いすぎやかけすぎに注意しましょう。また、調味料の味に頼らず、食材本来の味をよく味わって食べることも大切です。

    食塩摂取量を減らすポイント

    ポイント

    1.食塩量が少ない調味料や加工食品を選ぶ
     しょうゆやみそ等さまざまな減塩の調味料があるので、活用してみましょう。
    2.汁物は具だくさんにし、出汁や食材のうま味を生かす
     野菜やきのこ類、肉類、魚介類などを入れるとうま味が出て、汁物を調味する時のしょうゆやみそ等の使用量を減らすことができます。
    3.麺類のスープは全部飲まずに残す
     麺類のスープを残すことで、約2から3gの食塩の摂取量を減らすことができます。
    4.ご飯のお供となるおかずは食べる量に注意
     漬物やつくだ煮、明太子などの魚卵には、食塩が多く使用されています。食べ過ぎには注意しましょう。
    5.外食や市販の惣菜・弁当を食べる時に注意
     食塩が多く入っているお弁当など多くあるので、食べる量を調節する。メニューやお弁当に記載されている食塩量を見て、食塩量の使用が少ないものを選ぶことも大切です。
    6.香味野菜、香辛料、酢やレモンなどの酸味を活用する
     生姜やにんにく、大葉、みょうが、青ねぎ、セロリ、唐辛子、わさび等を使って塩の使用を減らしましょう。
    7.スナック菓子やせんべいなどを食べ過ぎない
     塩気の強いスナック菓子やせんべいは食べ過ぎると食塩を多くとってしまいます。食べ過ぎないようにお皿に出して、食べる量に注意をしましょう。
    8.調味料のつけ過ぎ、かけ過ぎに注意
     しょうゆやソース類をかけ過ぎると食塩を多くとってしまいます。必要分をつけるようにしましょう。

    給食費

    給食費とかいた封筒のイラスト

    保護者のみなさんにご負担いただく給食費は、すべて食材費にあてられます。食材以外の施設の整備や人件費などの費用は含みません。子どもたちに栄養バランスの良い給食を提供していきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
    一人あたりの給食費は、小学生は月額3900円、中学生は月額4300円となります。

    給食費の無償化

    物価高騰に伴う子育て世帯の経済的負担を軽減するために給食費を無償化します。

    期間は令和7年4月から令和8年3月までの1年間です。

    学校給食の内容

    給食のイラスト

    学校給食の献立は、文部科学省が定める「学校給食摂取基準」に基づいて考えています。「学校給食摂取基準」では1日に必要な栄養量の3分の1程度を基本とし、日頃の食事で不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミン類、食物繊維は多めにとれるよう基準値が決められています。
    また、学校給食のナトリウム(食塩相当量)は、1日の目標量の3分の1未満を基準としています。給食を食べると薄味に感じることもありますが、それは濃い味付けに慣れてしまっているからかもしれません。「だし」をとって食材のうま味を引き出すなど、減塩の工夫を行っています。
    学校給食を通して児童生徒のみなさんが栄養を摂るだけでなく、食に関する知識や習慣などを身に付けますが、給食は1日に3回ある食事のうちの1回です。献立表などを使ってご家庭でも食育に取り組んでみてくださいね。