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あしあと

    御所市小中学校給食献立(令和7年度)

    • [公開日:2026年2月26日]
    • ID:4269

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    給食献立表

    上手に間食をとろう!

    おやつを食べる子どものイラスト

    「間食」とは、1日に朝・昼・夕の3回の食事をとること以外に、エネルギー源となる食事や飲み物をとることです。「おやつ」とも言います。お菓子やジュースだけではなく、果物や菓子パン、ファーストフードなどさまざまなものが間食になります。
    小学生や中学生などの成長期の子どもにとっては、しっかりした体をつくるために1日3回の食事を毎日規則正しく食べることはとても大切です。しかし、食事だけでは補えないエネルギーやビタミン、カルシウムなどの栄養素をとる役割が間食(おやつ)にはあります。
    食べすぎると肥満の原因になりますが、上手に間食をとることで1日に必要な栄養素の不足分が補えたり、夜遅くに食べ過ぎることを防ぐ働きがあります。
    食事と食事の間隔は、4時間から5時間が理想的とされています。しかし、昼食と夕食の間が6時間以上開いてしまうことがあります。おなかが空いているために夕食を食べ過ぎてしまうこともあるかと思います。このような時は、間食をとることがおすすめです。

    上手に間食をとるポイント

    食べる時間に注意する

    歯を磨く女の子のイラスト

    ダラダラと時間をかけて食べたり飲んだりしていると、食べ過ぎてしまったり、虫歯の原因になってしまいます。夕食の直前におやつを食べると夕食をしっかり食べられなくなってしまいます。時間を決めて食べ、家にいる時は食後に歯をみがくと虫歯予防やおやつの時間に区切りがついて良いです。

    食べる量に注意する

    お皿に出したポテトチップスのイラスト

    自分に合った量を考えましょう。市販のお菓子は、砂糖や油をたくさん使ったエネルギーの高いものが多いので、お菓子の袋に表示されている栄養成分表示を確認して食べ過ぎないように気をつけましょう。間食で摂取するエネルギー量の目安は、1日の必要量の1割程度(約200kcal)です。
    食べる時は、袋から直接お菓子を食べたり、ペットボトルなどから直接ジュースを飲むと、食べ過ぎや飲み過ぎの原因になります。お皿やコップに移して、あらかじめ食べる量を決めてから食べましょう。

    砂糖や脂肪、食塩の摂りすぎに注意

    ヨーグルトのイラスト
    おにぎりのイラスト
    ふかし芋のイラスト

    スナック菓子やチョコレートなど市販のお菓子には砂糖や油、食塩がたくさん使われているものが多いです。おいしく、手軽に食べられるのでつい食べ過ぎてしまいます。
    間食は食事を補うものとして考えると、お菓子ではなく、おにぎりや焼き芋、ふかし芋、フルーツ、ヨーグルトなどを食べるのがおすすめです。1日3回の食事だけでは摂取できない、エネルギーや食物繊維、ビタミン、カルシウムなどの栄養素を補うことができます。

    飲み物と一緒に食べる

    牛乳のイラスト

    おやつを食べる時に飲み物を一緒にとることで、食べ過ぎを防ぐことができます。砂糖がたくさん入った炭酸飲料などのジュースではなく、お茶がおすすめです。牛乳を飲むと不足しがちなカルシウムを摂ることができます。

    スポーツをしている人には

    ラグビーをする子どものイラスト

    スポーツをがんばるためには、食事による体づくりがとても大切です。朝・昼・夕の食事で足りないエネルギーやビタミン、カルシウムを間食で補いましょう。
    おにぎりやサンドウィッチなどの軽食、果物、牛乳、ヨーグルト、チーズなどがおすすめです。

    習い事や塾で夕食の時間が遅くなる人には

    塾で勉強する子どものイラスト

    出かける前に、おにぎりや野菜スープなどを食べると夕食までの空腹感をやわらげ、夜の遅い時間に食べ過ぎるのを防ぐことができます。夜遅くにとる食事は脂肪として体にたまりやすく、翌朝の食事が食べられなくなるので、脂肪が少なく消化が良いうどんやイモ類、豆腐などを使った軽めの夕食がおすすめです。

    給食費

    給食費とかいた封筒のイラスト

    保護者のみなさんにご負担いただく給食費は、すべて食材費にあてられます。食材以外の施設の整備や人件費などの費用は含みません。子どもたちに栄養バランスの良い給食を提供していきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
    一人あたりの給食費は、小学生は月額3900円、中学生は月額4300円となります。

    給食費の無償化

    物価高騰に伴う子育て世帯の経済的負担を軽減するために給食費を無償化します。

    期間は令和7年4月から令和8年3月までの1年間です。

    学校給食の内容

    給食のイラスト

    学校給食の献立は、文部科学省が定める「学校給食摂取基準」に基づいて考えています。「学校給食摂取基準」では1日に必要な栄養量の3分の1程度を基本とし、日頃の食事で不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミン類、食物繊維は多めにとれるよう基準値が決められています。
    また、学校給食のナトリウム(食塩相当量)は、1日の目標量の3分の1未満を基準としています。給食を食べると薄味に感じることもありますが、それは濃い味付けに慣れてしまっているからかもしれません。「だし」をとって食材のうま味を引き出すなど、減塩の工夫を行っています。
    学校給食を通して児童生徒のみなさんが栄養を摂るだけでなく、食に関する知識や習慣などを身に付けますが、給食は1日に3回ある食事のうちの1回です。献立表などを使ってご家庭でも食育に取り組んでみてくださいね。