御所市小中学校給食献立(令和8年度)
- [公開日:2026年8月27日]
- ID:4540
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
給食献立表
各月の献立表
献立表の様式変更およびアレルゲン表示の追加
令和8年4月分から、市内小中学校に通う児童・生徒の食の安全を一層高めるため、献立表の様式をリニューアルし、アレルゲン表示を追加いたしました。
主な変更内容
・追加したアレルゲンの表示について
特定原材料8品目(卵、乳、小麦、えび、そば、落花生、かに、くるみ)及び特定原材料に準ずるもの20品目(いか、オレンジ、牛肉、ごま、さけ、さば、ゼラチン、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、もも、やまいも、りんご、アーモンド、あわび、いくら、カシューナッツ、キウイフルーツ、マカダミアナッツ)を追加記載いたしました。
・使用される食品一人当たり分量を追加いたしました。
また、学校連絡アプリ「すぐーる」にも献立表の配信を開始いたします。スマートフォンからいつでもご確認いただけますので、ご利用ください。
給食だより
各月の給食だより
子どもの元気と成長を守る!家族で始める「おいしい防災」

9月1日は「防災の日」です。給食では9日に「防災給食」を実施し、災害や緊急時に使用する備蓄食を提供する予定です。ご家庭での「食の備え」はいかがでしょうか?
災害時の食事はパンやおにぎりなどの炭水化物に偏りがちで、成長期の子どもに必要な栄養素が不足しやすくなります。今回は、もしもの時も子どもの体と心を支えるための、家庭での備蓄のコツをご紹介します。
知っておこう!家族に必要な備蓄量

災害発生からライフラインの復旧まで、最低でも「3日分」、できれば「1週間分」の食料・水が必要です。
・水:1人あたり1日3リットル(4人家族の3日分=36リットル。2Lペットボトル18本分)
・食料:3食×人数分×日数(4人家族の3日分=36食分)
災害時に子どもが不足しやすい栄養素
避難生活や休校による自宅待機中、給食がなくなることで特に以下の栄養素が深刻に不足します。
- カルシウム:牛乳や乳製品が手に入らなくなると、骨の成長に影響します。
- たんぱく質・鉄分:肉や魚の摂取が減ると体力が落ち、疲れやすくなります。
- ビタミン・食物繊維:野菜不足から口内炎や便秘になり、体調を崩す原因になります。



普段の買い物でできる「ローリングストック」

特別な非常食を買い込む必要はありません。普段のお菓子や食材を少し多めに買い置きし、「食べたら買い足す」を繰り返す「ローリングストック」がおすすめです。災害時でも「いつもの味」を食べられることは、子どもの不安を和らげる大きな心のケアになります。
小中学生の家庭におすすめの備蓄例
- カルシウム補給:スキムミルク、常温保存可能なロングライフ牛乳、煮干し、チーズ



- たんぱく質・鉄分補給:ツナ缶、焼き鳥缶、大豆のドライパック、レトルト食品



- ビタミン補給:野菜ジュース、果物缶、ドライフルーツ



- おやつ兼エネルギー:ゼリー飲料、シリアル、チョコレート、ビスケット




親子で作れる!火を使わない「もしもレシピ」

電気やガスが止まっても、ポリ袋ひとつで簡単に作れるおやつ兼おかずです。休日にお子さまと一緒に作って、防災を身近に感じてみませんか?
『ポリ袋で簡単!コーンと大豆のツナサラダ』
★用意するもの
コーン缶・大豆ドライパック・ツナ缶・マヨネーズ・塩コショウ・ポリ袋
★作り方
- ポリ袋に、液切りしたコーン缶、大豆ドライパック、ツナ缶をオイルごと入れます。
- マヨネーズと少しの塩コショウを袋に入れます。
- 袋の口を閉め、シャカシャカと降ってもみ混ぜたら完成!
学校給食について
学校給食の内容

学校給食の献立は、文部科学省が定める「学校給食摂取基準」に基づいて考えています。「学校給食摂取基準」では1日に必要な栄養量の3分の1程度を基本とし、日頃の食事で不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミン類、食物繊維は多めにとれるよう基準値が決められています。
また、学校給食のナトリウム(食塩相当量)は、1日の目標量の3分の1未満を基準としています。給食を食べると薄味に感じることもありますが、それは濃い味付けに慣れてしまっているからかもしれません。「だし」をとって食材のうま味を引き出すなど、減塩の工夫を行っています。
学校給食を通して児童生徒のみなさんが栄養を摂るだけでなく、食に関する知識や習慣などを身に付けますが、給食は1日に3回ある食事のうちの1回です。献立表などを使ってご家庭でも食育に取り組んでみてくださいね。
給食費について

保護者のみなさんにご負担いただく給食費は、すべて食材費にあてられます。食材以外の施設の整備や人件費などの費用は含みません。子どもたちに栄養バランスの良い給食を提供していきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
給食費の無償化
期間は令和8年4月から令和9年3月までの1年間です。

