御所市小中学校給食献立(令和8年度)
- [公開日:2026年3月31日]
- ID:4540
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給食献立表
各月の献立表
各月の給食だより
献立表の様式変更およびアレルゲン表示の追加
令和8年4月分から、市内小中学校に通う児童・生徒の食の安全を一層高めるため、献立表の様式をリニューアルし、アレルゲン表示を追加いたしました。
主な変更内容
・追加したアレルゲンの表示について
特定原材料8品目(卵、乳、小麦、えび、そば、落花生、かに、くるみ)及び特定原材料に準ずるもの20品目(いか、オレンジ、牛肉、ごま、さけ、さば、ゼラチン、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、もも、やまいも、りんご、アーモンド、あわび、いくら、カシューナッツ、キウイフルーツ、マカダミアナッツ)を追加記載いたしました。
・使用される食品一人当たり分量を追加いたしました。
また、学校連絡アプリ「すぐーる」にも献立表の配信を開始いたします。スマートフォンからいつでもご確認いただけますので、ご利用ください。
学校給食

学校給食は、「学校給食法」に基づき実施されるもので、栄養バランスのとれた食事を提供することにより、成長期にある子どもたちの健康の保持・増進を図るとともに、望ましい食習慣と食に関する実践力を身に付けさせることなどを目的としています。単なる食事ではなく、教育の一環として位置づけられています。
○学校給食の7つの目標
●適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図る

成長期である児童生徒の健康や成長を支えるために考えられた給食を残さずに食べること、家庭での朝ごはんや夜ごはんの大切さ、偏食をしないで食べることが健康な体づくりのために必要なことを理解し、食事をすることで心が落ち着くことに気が付くなど、食事の大切さについて理解します。
●食事について正しい知識をつける

健康に良い食事のとり方や、食べ物の知識だけでなく好き嫌いなく食べることが健全な食生活を送るために必要であることがわかる判断力を培います。また、食べ方などの望ましい食習慣を作ります。
●明るい社交性を養う

学級の友達や先生など一緒に会食をすることや給食の当番活動などを通して、正しい食事マナーができるようになることや社交性を育てます。
●食べものは動物や植物の命をいただいていることを理解する

自分たちの体は、動物の命や植物の命をいただいて作られていることがわかり、食材を大切にし、感謝して食べようとする心を養います。
●食事はさまざまな働く人によってささえられていることがわかる

食事を食べるまでに、家の人や給食センターで働く調理員や配送員、栄養士、食材を作る農家や蓄農家、肉屋、漁師などさまざまな人が関わることで食事をいただくことができることが分かり、働く人に感謝して食べようとする心を養います。
●日本や奈良県、御所市の伝統的な食文化や世界の食文化を知る

日本や奈良県、御所市などの地域に伝わる食文化や、地域ならではの食材などを知ること、また、世界の食文化を知ることでそれぞれの食文化を大切にしようとする心を育てます。
●食材の生産・流通・消費がわかる

日本各地の食材の生産状況や、流通方法、消費までの流れがわかり、食料自給率や食品ロス等の社会問題について理解する教材となります。
○学校給食の内容について

学校給食の献立は、文部科学省が定める「学校給食摂取基準」に基づいて考えています。「学校給食摂取基準」では1日に必要な栄養量の3分の1程度を基本とし、日頃の食事で不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミン類、食物繊維は多めにとれるよう基準値が決められています。
また、学校給食のナトリウム(食塩相当量)は、1日の目標量の3分の1未満を基準としています。給食を食べると薄味に感じることもありますが、それは濃い味付けに慣れてしまっているからかもしれません。「だし」をとって食材のうま味を引き出すなど、減塩の工夫を行っています。
学校給食を通して児童生徒のみなさんが栄養を摂るだけでなく、食に関する知識や習慣などを身に付けますが、給食は1日に3回ある食事のうちの1回です。献立表などを使ってご家庭でも食育に取り組んでみてくださいね。
給食費

保護者のみなさんにご負担いただく給食費は、すべて食材費にあてられます。食材以外の施設の整備や人件費などの費用は含みません。子どもたちに栄養バランスの良い給食を提供していきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
給食費の無償化
期間は令和8年4月から令和9年3月までの1年間です。
学校給食の内容

学校給食の献立は、文部科学省が定める「学校給食摂取基準」に基づいて考えています。「学校給食摂取基準」では1日に必要な栄養量の3分の1程度を基本とし、日頃の食事で不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミン類、食物繊維は多めにとれるよう基準値が決められています。
また、学校給食のナトリウム(食塩相当量)は、1日の目標量の3分の1未満を基準としています。給食を食べると薄味に感じることもありますが、それは濃い味付けに慣れてしまっているからかもしれません。「だし」をとって食材のうま味を引き出すなど、減塩の工夫を行っています。
学校給食を通して児童生徒のみなさんが栄養を摂るだけでなく、食に関する知識や習慣などを身に付けますが、給食は1日に3回ある食事のうちの1回です。献立表などを使ってご家庭でも食育に取り組んでみてくださいね。

