御所市小中学校給食献立(令和8年度)
- [公開日:2026年6月23日]
- ID:4540
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給食献立表
献立表の様式変更およびアレルゲン表示の追加
令和8年4月分から、市内小中学校に通う児童・生徒の食の安全を一層高めるため、献立表の様式をリニューアルし、アレルゲン表示を追加いたしました。
主な変更内容
・追加したアレルゲンの表示について
特定原材料8品目(卵、乳、小麦、えび、そば、落花生、かに、くるみ)及び特定原材料に準ずるもの20品目(いか、オレンジ、牛肉、ごま、さけ、さば、ゼラチン、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、もも、やまいも、りんご、アーモンド、あわび、いくら、カシューナッツ、キウイフルーツ、マカダミアナッツ)を追加記載いたしました。
・使用される食品一人当たり分量を追加いたしました。
また、学校連絡アプリ「すぐーる」にも献立表の配信を開始いたします。スマートフォンからいつでもご確認いただけますので、ご利用ください。
給食だより
各月の給食だより
食事で夏を元気に過ごしましょう!

夏の暑さが年々厳しくなってきました。暑い日が続くと体力がついていけず、食欲や元気がなくなってきます。また、冷房が効いた涼しい室内と40℃近い気温の屋外の温度差があると自律神経に大きな負担がかかって体が疲れやすくなっています。
暑くなった体を冷やすためや食欲が落ちてさっぱりした食事で済ませるためにそうめんや冷やしうどんなどの冷たい料理を食べる機会が増えると、炭水化物に偏った食事になってしまいます。偏った食事が続くと栄養の偏りができてしまい、夏の暑さに負けてしまう体になります。
食事で暑さに負けない体を作り、夏を元気に過ごしましょう。
1日3回の食事をとる

暑さで食欲が落ちてくると食事を抜いてしまうことがあると思いますが、少量でも食事をとることが大切です。朝・昼・夜の3食を規則正しくとり、生活リズムを調えると夏バテの防止にもなります。
栄養バランスの良い食事を心がける
主食(ごはん、パン、めんなど)と主菜(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを中心としたおかず)、副菜(野菜、きのこ、海藻などを中心としたおかず)をそろえた栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
麺類など炭水化物が中心の食事になるとたんぱく質や鉄分が不足しやすくなります。肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を多く含む食材を意識してとるようにしましょう。


冷たいものは摂りすぎ注意

ジュースやアイスなど冷たいものをたくさん摂っていると胃腸を冷やしてしまい、消化機能が低下します。夏は汗をかいて水分が失われるので、こまめに水分を摂ることが大切ですが、水分補給は水やお茶を飲むようにしましょう。ジュースを多く飲んでいると砂糖やカロリーの摂りすぎになります。
食欲を上げる工夫をする
酸味や辛味によって食欲が増進します。
梅干しやレモン、お酢、かんきつ類など酸味のある食材を使用したさっぱりした料理や、唐辛子やわさび、スパイスなどの香辛料を使った辛味のある料理で食欲を上げましょう。また、にんにくやしょうが、ねぎなどの香味野菜も食欲を上げる効果があります。辛すぎるものは胃腸に負担がかかるので、摂り過ぎには注意して適度に活用しましょう。





ビタミンB群、ビタミンCをたっぷり摂る
ビタミンB群は、炭水化物やたんぱく質、脂質の代謝や神経伝達などに働き、エネルギーをつくるのに必要な栄養素です。疲労回復に役立ち、病気への抵抗力を高めることができます。
豚肉やレバー、うなぎ、大豆製品、枝豆、乳製品などさまざまな食品に含まれています。



ビタミンCは、病気への抵抗力をつけたり、疲労を起こす原因の一つとされている活性酸素を抑える抗酸化作用があります。
果物や野菜に多く含まれています。


夏野菜を食べる
夏に旬を迎える野菜は、水分を多く含み、体を冷やす働きがあります。
ビタミンやミネラルなどの栄養素も含まれているので、汗と一緒に失った水分やビタミン、ミネラルも補うことができます。



学校給食について
学校給食の内容

学校給食の献立は、文部科学省が定める「学校給食摂取基準」に基づいて考えています。「学校給食摂取基準」では1日に必要な栄養量の3分の1程度を基本とし、日頃の食事で不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミン類、食物繊維は多めにとれるよう基準値が決められています。
また、学校給食のナトリウム(食塩相当量)は、1日の目標量の3分の1未満を基準としています。給食を食べると薄味に感じることもありますが、それは濃い味付けに慣れてしまっているからかもしれません。「だし」をとって食材のうま味を引き出すなど、減塩の工夫を行っています。
学校給食を通して児童生徒のみなさんが栄養を摂るだけでなく、食に関する知識や習慣などを身に付けますが、給食は1日に3回ある食事のうちの1回です。献立表などを使ってご家庭でも食育に取り組んでみてくださいね。
給食費について

保護者のみなさんにご負担いただく給食費は、すべて食材費にあてられます。食材以外の施設の整備や人件費などの費用は含みません。子どもたちに栄養バランスの良い給食を提供していきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
給食費の無償化
期間は令和8年4月から令和9年3月までの1年間です。

