ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

あしあと

    葛城山

    • [公開日:2022年6月1日]
    • ID:1449

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    大和葛城山

    葛城山の写真1
    葛城山の写真2

    一目百万本 自然つつじ園

    概要

    その昔、金剛・葛城山を総称して葛城山と呼ばれていました。文武天皇の時代に山岳修験道を開いた役小角(えんのおづぬ)が、現在の金剛山頂に金剛山転法輪寺を建ててから、金剛山と呼ぶようになったと江戸時代の医者で、万葉集や古事記に造脂の深かった本居宣長は、菅笠(すげがさ)日記の中でいっています。

    その昔の一時期、金剛山を朝日獄(あさひだけ)、あるいは高尾張(たかおわり)山と称され、葛城山は804年に中国から帰った僧空海が行基の威徳をしのび、多くの寺院を開いた戒那千坊(かいなせんぼう)から戒那山(かいなさん)と呼ばれていました。

    金剛は法起(ほうき)菩薩(ぼさつ)が住むという信仰の山で、役小角が修行した葛城山は金剛山のことでした。

    情報

    • 住所 御所市櫛羅
    • 電話 0745-62-3346(御所市観光協会)
    • 駐車場 有(自動車は麓の葛城山駐車場まで通行可)
    • トイレ 有(葛城高原ロッジ、葛城山駐車場など施設付近で利用可)

    アクセス