骨粗しょう症検診
- [公開日:2026年7月2日]
- ID:4634
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令和8年度から個別検診になりました
骨粗しょう症は、カルシウムを中心に骨量が減って骨がもろくなった状態です。原因として、カルシウム不足や妊娠・出産・閉経後の女性ホルモンの減少がありますが、運動不足やダイエットでも起こりやすくなります。初期には自覚症状がなく、骨折してみつかった時にはかなり進行しています。そうなる前に検査を受けて、自分の骨量がどの程度かを知ることがとても大切です。この機会に、骨粗しょう症検診を受けましょう!
対象者
市内に住所がある今年度に40・45・50・55・60・65・70歳になる女性
※対象者には4月下旬に案内を送付しています。
実施期間
令和8年5月1日(金)から令和9年2月28日(日)
実施内容
1.骨密度測定:実施医療機関で検査方法が異なります。
2.医師による結果説明:受診結果が健康推進課に報告されます。生活習慣の改善が必要な人は、健康推進課へご相談ください。
費用
・DXA法:1,800円
・MD法・DIP法・超音波法:1,200円
申込方法
実施医療機関へ直接お申し込みください。
実施医療機関一覧

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受診前に手続きが必要な人
住民税非課税世帯の人または生活保護世帯の人は無料で受診できます。事前に手続きが必要ですので、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)・問診票(案内に同封)を持って、健康推進課へお越しください。

