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あしあと

    歩きたばこはやめましょう

    • [公開日:2026年1月16日]
    • ID:4465

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    歩きたばこ・ポイ捨てはやめましょう

    たばこは、喫煙者本人はもとよりまわりの吸っていない人にも影響を及ぼすので、不特定多数の人々が利用する路上・駅など公共の場所では、喫煙マナーを守り、たばこを吸わない人への配慮が必要です。

    あわせて、駅前や交差点など路上に多く見られるたばこの吸殻のポイ捨ては、まちの美観を損ねるだけでなく火災の危険性もありますので絶対にやめましょう。

    ダメ!

    歩きたばこで起こること

    路上などでの歩きたばこは、喫煙者本人が気付かないうちに、他人の服や持ち物を焦がすなどの被害や、ベビーカーに乗ったり、親に手を引かれた子どもなどの顔にたばこの火種が当たるなど大変危険です。

    また、たばこの煙やにおいは、たばこを吸わない人にとって不快なだけでなく、他人のたばこの煙を吸う「受動喫煙」が、健康に悪影響を及ぼすことなども指摘されていますので人の集まるところでの喫煙はやめましょう。

    歩きたばこ
    路上喫煙

    歩きたばこについて

    Q1.なぜ歩きたばこをしてはいけないのですか?

    多くの人が集まる場所での歩きたばこは、喫煙する人が注意していても、他人の衣類にたばこが当たってしまうことがあり非常に危険です。また、大人のたばこを持つ手は子供の顔付近に位置するため、やけどなど、子どもに与える被害も問題視されています。

    Q2.火を内側に向ければ問題ないのでは?

    火の問題だけではありません。歩きたばこのもう一つ大きな問題はポイ捨てです。町に散乱しているごみはたばこの吸殻が目立ち、そのほとんどが歩きたばこによるものと考えられます。また、たばこの火の不始末は火災の原因にもなります。市民生活の安全確保の面から見ても、歩きたばこは大きな問題なのです。

    Q3.喫煙そのものを禁止するのですか?

    喫煙そのものを禁止するわけではありませんが、多くの人々が集まる公共の場所での歩きたばこ等(自転車に乗っての喫煙も含む)はやめましょう。たばこを吸う人と吸わない人が快適に過ごせるまちづくりにご協力をお願いします。


    イエローチョーク作戦(たばこのポイ捨て対策)


    道路上に放置された吸殻の周りを黄色のチョークで丸く囲むように円を描き、円のそばに発見日時を書くことで視覚的に警告して、行為者に「迷惑している人がいる」「誰かに見られている」という意識や罪悪感を抱かせることで自発的に回収を促し、たばこのポイ捨てをなくそうとする取り組みです。


    「たばこのポイ捨てで困っている」「イエローチョーク作戦を試してみたい」と思われる方は、クリーンセンター(環境政策課)までお問い合わせください。

    準備物

    黄色のチョーク(イエローチョーク)

    ※御所市環境政策課(クリーンセンター内)で最初の1本に限り無料で配布しています。

    実施方法

    1.黄色のチョークを用意する。

    2.放置されているたばこの吸殻をチョークで丸く囲む。

    3.円のそばに発見した日時を書く。

    4.放置されている吸殻を行為者に警告するために、すぐに片づけず様子を見る。

    5.吸殻が残っている場合は確認日時を書き足し、残っていない場合は「なし」と書く。

    6.吸殻が取り除かれるまで2から5を繰り返す。


    ※注意

    ・私有地や私道には書かないでください。

    ・自動車、自転車事故には十分にご注意ください。

    イエローチョーク作戦

    イエローチョーク作戦中

    イエローチョーク作戦完了

    イエローチョーク作戦成功