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あしあと

    39歳で認知症⁉本人が語る体験談 ― 映画「オレンジ・ランプ」上映会&ご本人と山田市長との対談―を開催しました

    • [公開日:2026年7月13日]
    • ID:3513

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    映画「オレンジ・ランプ」上映会&ご本人と山田市長との対談に多くのご参加をいただきました‼

    令和8年6月21日(日)台風の接近による荒天の予想を覆し、晴れ間も覗くお天気に恵まれました。定員150名の予定を上回る方々が足を運んでくださり、会場は大入り満員!映画の主人公のモデルとなった丹野智文氏のビデオレターで開幕したイベントは、映画『オレンジ・ランプ』の上映、そして、当事者である丹野智文さんと山田市長との特別対談では、認知症になっても暮らせる地域づくりについて大いに盛り上がりました。

    映画を通して39歳の働き盛りで認知症を発症された丹野さんの姿に、認知症は決して高齢者だけの問題ではないと共感したとの声が聞かれました。

    おれんじらんぷ表

    妻と二人の娘と暮らす39歳の主人公はカーディーラーのトップセールスマンとして充実した生活を送っていた。そんな彼に顧客の名前を忘れるという異変が起きる。下された診断は「若年性アルツハイマー型認知症」戸惑う主人公と家族。しかしある出会いがきっかけで二人を取り巻く世界が変わっていく。

    オレンジランプ

    映画「オレンジ・ランプ」企画協力:丹野智文さん
    1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台に勤務。39歳のときに若年性アルツハイマー型認知症と診断される。営業職から事務職に異動し、勤務を続けながら、不安を持っているご本人のための物忘れ総合相談窓口「おれんじドア」実行委員会代表を務める。自らの経験を語る講演活動にも力を入れている。

    丹野智文さんと山田市長の対談の模様

    対談の模様

    丹野さんは、地域とのつながりや人とのつながりなど、今できることをしっかりすることが、認知症になっても同じように暮らしていけるための「備え」になると話され、山田市長も認知症の人を理解し、それまでと同じように受け入れることのできる地域づくりに取り組みたいと話されました。

    鴻池会のみなさん

    今回のイベントは医療法人鴻池会 鴻池荘在宅介護支援センターが共催。会場に認知症についての相談ブースを設置するなど多くのスタッフが、イベントを盛り上げてくれました!

    お問い合わせ

    御所市健康福祉部高齢対策課

    電話: 0745-44-3493

    ファックス: 0745-62-5425

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