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あしあと

    39歳で認知症⁉本人が語る体験談 ― 映画「オレンジランプ」上映会&ご本人と山田市長との対談―

    • [公開日:2026年6月4日]
    • ID:3513

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    映画「オレンジランプ」上映会&ご本人と山田市長との対談!

     認知症は高齢者だけの疾患ではありません。30代、40代などの若年層でも発症する可能性があります。39歳で認知症と診断され、認知症とともに生きる希望の物語。映画『オレンジランプ』上映会&丹野智文さんと山田市長との特別対談を開催します!

    映画『オレンジランプ』について

    「もしも自分や大切な人が認知症になったら・・・・・」そんな不安を抱いたことはありませんか?認知症は、高齢者だけの疾患ではありません。この映画は働き盛りの39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された丹野智文さんの実話に基づく希望の物語です。病気になったからといって、人生がそこで終わるわけではない。周囲の理解とほんの少しの工夫で、「自分らしく」暮らし続けることができる。そんな大切なことを気づかせてくれる作品です。

    ご家族で、ご近所でお誘い合わせいただき、是非ご一緒にご覧ください。

    日程

    令和8年6月21日(日)

    時間

    開演 午前10時

    開場 午前9時30分

    会場

    アザレアホール(御所市文化ホール)

    〒639-2200 奈良県御所市13番地

    参加方法

    参加費 無料

    申し込み 不要

    先着 150名

    *対象者 どなたでも

    当日直接会場へお越しください。

    駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関でお越しください


    妻と二人の娘と暮らす39歳の主人公はカーディーラーのトップセールスマンとして充実した生活を送っていた。そんな彼に顧客の名前を忘れるという異変が起きる。下された診断は「若年性アルツハイマー型認知症」戸惑う主人公と家族。しかしある出会いがきっかけで二人を取り巻く世界が変わっていく。

    オレンジランプ

    映画「オレンジランプ」企画協力:丹野智文さん
    1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台に勤務。39歳のときに若年性アルツハイマー型認知症と診断される。営業職から事務職に異動し、勤務を続けながら、不安を持っているご本人のための物忘れ総合相談窓口「おれんじドア」実行委員会代表を務める。自らの経験を語る講演活動にも力を入れている。

    お問い合わせ

    御所市健康福祉部高齢対策課

    電話: 0745-44-3493

    ファックス: 0745-62-5425

    電話番号のかけ間違いにご注意ください

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