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保育所・幼稚園の利用案内

[2019年4月18日]

ID:202

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支給認定制度について

幼児教育・保育を受けるためには、保育の必要性の認定(「支給認定」といいます)を受ける必要があります。支給認定申請に基づく認定結果に応じて、市から認定証が交付されます。認定内容に応じて幼稚園・保育所・認定こども園(※)などの中からそれぞれのニーズに合った施設やサービスをご利用することが可能となります。※現在、本市には認定こども園はありません。

支給認定に応じた施設利用先
支給認定区分対象となる子ども利用先
1号認定満3歳以上の小学校就学前の子どもで、幼稚園教育を受ける子ども幼稚園、幼児園、認定こども園
2号認定満3歳以上の小学校就学前の子どもで、保育の必要性がある場合保育所、幼児園、認定こども園 
3号認定子どもが3歳未満で保育の必要性がある場合保育所、幼児園、認定こども園等

2号、3号認定の場合、保育の必要量によって以下の認定区分に分けられます。

  • 「保育標準時間」認定・・・月120時間以上の就労で、最長11時間の保育
  • 「保育短時間」認定・・・月64時間以上120時間未満の就労で、8時間の保育

私立幼稚園については、支給認定制度が適用されない施設がありますので、各私立幼稚園へ問い合わせてください。

保育所とは

保育所は、「児童福祉法」に基づき、保護者が労働に従事したり、あるいは疾病にかかっているなどのため、家庭において保育できない児童を家庭の保護者に代わって保育する施設です。どの家庭の児童も無条件で入所できるわけではありません。
希望する保育所の選択にあたって必要な情報は、児童課保育係あるいは各保育所に備え付けてある「保育所(園)のご案内」をご覧ください。

入所できる基準

両親のいずれも(両親と別居している場合には児童の面倒をみている者)が次のいずれかの事情にある場合であって、かつ同居の祖父・祖母が児童の保育の実施ができない場合、保育所への入所が認められます。(同居の祖父母が65歳未満の場合には、保育の実施を必要とする理由が必要となります。)

  1. 家庭外労働・家庭内労働・自営・農業など
     児童の親が家庭外や家庭内で仕事をすることが普通なので、その児童の保育の実施を必要とする場合
     ※月64時間以上の就労(例:1日4時間以上で、月16日以上)が必要
  2. 母親の出産等
     父の保育必要事由のほかに、母親が妊娠中または出産後間がない場合で、児童(兄・姉)の保育の実施を必要とする場合(出産月と前後2ヶ月ずつ計5ヶ月間入所が可能)
  3. 保護者の疾病等
     保護者の病気、負傷、心身障害の理由で児童の保育の実施を必要とする場合
  4. 病人の看護等
     入院または療養中、身体障害者手帳または療育手帳を所持している場合
     その児童の家庭に、長期にわたる病人や心身に障害のある人がいるため、親がいつもその看護にあたっており、児童の保育の実施を必要とする場合
  5. 家庭の災害
     火災・風水害・地震等の災害により被災し、その家庭を失ったり破損したりしたために、その復旧の間保育の実施を必要とする場合
  6. 求職活動中・就学等
     求職活動中や就学しており、その児童の保育の実施を必要とする場合(求職活動中である場合は、3ヶ月間入所が可能)
  7. 虐待やDV等
     その児童が虐待やDV被害のおそれがある場合
  8. 育児休業取得時に既に保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要な場合
     次年度に小学校入学を控えているなど、子どもの発達上環境の変化に留意する必要がある場合、保護者の健康状態やその子どもの発達上環境の変化が好ましくないと考えられる場合。

※なお、入所については、以下の場合がありますので、あらかじめご承知ください。

  • 入所できる基準に該当しないために入所が認められない場合
  • 希望者が多数いるため希望する保育所へ入所できない場合
  • 入所できる基準の当該事由により保育の実施期間の希望に添えない場合

申込み手続き

幼児教育・保育を受けることを希望される保護者の方は、「支給認定申請書および入所(園)申込書」に必要事項を記入し、必要書類を添付して提出してください(原則として直接持参してください)。
※保育所と幼稚園との同時申込みはできません。

受付期間

新年度(4月)からの新規入所(園)を希望する場合は、「広報御所」でご確認いただき、掲載の日程で各幼稚園、保育所または児童課まで申し込んでください(広報掲載は例年10月または11月号を予定)。
年度途中の入所を希望する場合は、児童課または各保育所・幼児園にお問い合わせのうえ、入所希望月の前月の10日(10日が休日のときはその前の開庁日)までにお申し込みください。入所(園)は毎月1日付になります。なお、定数により希望する保育所へ入所できない場合もございますのでご了承願います。

受付場所

御所市内の各保育所・幼児園または児童課にて受付しています。
※やむを得ず市外の保育所に入所を希望される場合は、市役所児童課(いきいきライフセンター内)にて受付となります。(市外の保育所を希望される場合には、条件がありますので事前に児童課へ問い合わせてください。)
私立幼稚園を希望される場合は、直接、園に問い合わせてください。

提出書類

下記の1から5の書類を提出してください。幼稚園を利用される方は1および2の書類のみ提出。

1 支給認定申請書および入所(園)申込書

2 市町村民税額のわかる書類
(前年の1月2日以降に他市区町村から転入してこられたため御所市で課税状況が把握できない場合のみ必要)

市町村民税の税額を確認できる書類(1)から(3)のいずれか
確認書類対象
(1)「市町村民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」の写し
※6月から7月にかけて勤務先から届きます。
※コピーの際は、住所、氏名、税額がわかるようにお願いします。
市町村民税が給与から天引きされている人(会社員等)
(2)「市町村民税納税通知書」の写し
※6月初旬頃、市町村役場から直接自宅へ郵送されます
市町村民税を納税通知書で納めている人
(3)「課税(非課税)証明書」
※1月1日時点の住民登録市町村で発行。
(1)(2)の書類が用意できない人

3 保育の実施を必要とする理由関係がわかる書類(ア)から(オ)のうち、該当するもの。
(ア)『勤務証明ならびに申告書』※事前に入手される場合は添付ファイルからダウンロードできます。
 外勤(1欄)・自営(2欄)・農業(2欄)→(注)*1
 
内職など(4欄)・その他(5欄)→(注)*2

(イ)出産予定証明書または『勤務証明ならびに申告書』の3欄
 出産の予定がある場合。

(ウ)診断書または『勤務証明ならびに申告書』の3欄
 保護者および家族に病人がいる場合。

(エ)身体障害者手帳または療育手帳のコピー
 保護者および家族が手帳を持っている場合。

(オ)『求職活動中等の申立書』
 求職活動等を行う場合。(ただし、期限は3ヶ月まで)

(注)原則として、世帯員全員の書類を提出してください。ただし、学生・65歳以上の方は結構です。
*1 農業従事者の方は、『勤務証明ならびに申告書』(2欄)に、耕地の所在地、作業時間、業種欄に「農作物の種類」を、営業主名の欄に農業経営主名を記入のうえ、地域の民生委員の証明を受けてください。
*2 その他、保育の実施を必要とする特別な理由がある場合に具体的に記入ください。また、日雇労働等のアルバイトで勤務状況の証明が難しい方については、5欄にその旨を申し立ててください。

4 軽減関係の書類

  1. ひとり親家庭であることがわかる書類
     児童扶養手当証書・ひとり親家庭医療費助成受給資格者証のコピー・離婚等の事実がわかる戸籍抄本など。
  2. 在宅障害児(者)の方がおられることがわかる書類
     身体障害者手帳・療育手帳・特別児童扶養手当証書のコピーなど。

5 個人番号(マイナンバー)がわかる書類

個人番号カード(通知カード):入所児童及び保護者の分(他の人も必要な場合があります。)
(注)通知カードの場合、運転免許証、旅券(パスポート)などの公的証書が必要になります。

受付時に上記書類がそろわない場合は、支給認定を行えませんので、できるだけ早く提出してください。
また提出が後日になってしまう場合は、遅れることを保育所にお伝えください。

勤務証明

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入所の承諾

書類での申込みを受け付けますと、審査し、後日、承諾・不承諾を通知します。

※期限付きの入所(出産・求職活動中等)については、期限日をもって退所となります。
引き続き入所を希望される場合はご相談ください。

入所後の保護者へのお願い

  1. 変更の届出
     入所申込書の記載事項に変更が生じた場合は、「認定変更申請書」を提出してください。
     変更届の用紙は、児童課および各保育所にあります。
  2. 費用の負担
     毎月1日現在において在籍されているお子様については、その月の1ヶ月分の保育料を納入していただきます。
     事情により登所しない場合でも、在籍していれば納入義務が生じます。
     納期は毎月月末(土・日・祝日にあたる場合は翌営業日)ですので、忘れずに納めてください。
  3. 保育料の納入方法
    ・公立幼稚園
     銀行等の預金口座(届出口座)から口座振替(自動振替)により納めていただきます。
    ・市内保育所(公立・私立)及び市外の私立保育所
     銀行等の預金口座(届出口座)から口座振替(自動振替)により納めていただきます。
    ・市外公立保育所
     通所する保育所へ直接納めてください。
  4. 領収証書等の保管
     保育料を納入した後の領収証および振替金額の記入された預金通帳等の関係書類は、5年間保管しておいてください。
  5. 保育料の減額
     保育料は課税状況によって決定されますが、以下のような場合には減額対象となることがあります。
     詳しくは、保育所あるいは市役所児童課までご相談ください。
     (1)生活保護法による生活保護を受けることになった場合
     (2)離婚や死亡により家族構成が変わった場合
     (3)世帯員に身体障害者手帳・療育手帳・特別児童扶養手当証書等が発行された場合
  6. 退所届の提出
    ・退職や家庭の事情により保育所をやめる場合、また、期限付き保育が終わって保育所をやめる場合は、退所する月の15日までに退所届を提出してください。退所届の提出がない場合は、翌月の初日に在籍扱いとなり、保育料が発生してしまうので注意してください。
    ・転居等により御所市民でなくなったときは退所届の提出の必要があります。
    (転居しても同じ保育所へ通所できる場合がありますので、保育係まで問い合わせてください。)
    ・退所届の用紙は保育所および児童課にあります。

市内幼稚園・保育所一覧表

公立保育所 一覧
保育所名定員所在地電話ファックス基本
保育時間
延長
保育時間
対象
年齢

秋津保育所

(秋津幼児園)

60人御所市
室484-1
62-433162-4331平日8時30分から16時30分
土曜8時30分から12時
平日8時30分から17時(※)6ヶ月から
石光保育所90人御所市
元町275
62-433062-4330平日8時30分から16時30分
土曜8時30分から12時
平日7時30分から19時(※)6ヶ月から
小林保育所60人御所市
小林340-1
62-391062-3910平日8時30分から16時30分
土曜8時30分から12時
平日8時30分から17時(※)6ヶ月から
葛城保育所120人御所市
五百家75
66-008066-0080平日8時30分から16時30分
土曜8時30分から12時
平日7時30分から19時(※)
土曜日8時から12時30分
6ヶ月から
幸町保育所90人御所市
幸町43
62-259862-2598平日8時30分から16時30分
土曜8時30分から12時
平日7時30分から19時(※)
土曜日7時30分から16時
6ヶ月から

御所保育所

(御所幼児園)

60人御所市
1番地の9
62-232262-2322平日8時30分から16時30分
土曜8時30分から12時
平日8時30分から17時(※)2歳児から
私立保育所 一覧
保育所名定員所在地電話ファックス基本
保育時間
延長
保育時間
対象
年齢
第一葛城学園160人御所市
柏原716番地
63-033862-8488平日8時から16時
土曜日8時から16時
※バスの送迎により時間が異なる
平日7時30分から19時30分
土曜日7時30分から17時
日祝8時30分から17時
※バスの送迎により時間が異なる
3ヶ月から
恵愛保育所90人御所市
増355番地
66-002266-2233平日8時から16時
土曜日8時から12時
平日7時から19時
土曜日7時30分から17時
6ヶ月から
公立幼稚園
幼稚園名定員所在地電話ファックス基本保育時間
平日
基本保育時間
水曜日
対象
年齢

御所幼稚園

(御所幼児園)

90人御所市
1番地の9
62-232262-23228時30分から14時8時30分から11時30分4,5歳児

秋津幼稚園

(秋津幼児園)

60人御所市
室484番地の1
62-433162-43318時30分から14時8時30分から11時30分4,5歳児