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「新型コロナウイルス感染症」対策

[2020年11月30日]

ID:2567

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うつらない・うつさない習慣を徹底しましょう

これから本格的な冬を迎えます。マスクの着用と手洗いに加え、室内の加湿や換気は新型コロナウイルスの感染予防に効果があります。
あなたとまわりの人の大切な命を守るため、一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策を行いましょう。

発熱等の症状がある場合の相談や受診の流れ

発熱等の症状のある方は、まず、身近な医療機関に電話相談してください。
身近な医療機関がない方は、「新型コロナ・発熱患者受診相談窓口」に電話相談してください。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておいてください。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化のある方、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ以外の病気が心配な方は、まずは、身近な医療機関に電話でご相談ください。  

新型コロナ・発熱患者受診相談窓口(旧 帰国者・接触者相談センター)

電話:0742-27-1132
ファックス :0742-27-8565 

24時間対応(平日・土日祝) 

新型コロナウイルス感染防止のための「新しい生活様式」

「新しい生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

【感染防止の3つの基本】  〈1〉身体的距離の確保 〈2〉マスクの着用 〈3〉手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2メートル空ける 。
  • 会話をする際は可能な限り真正面を避ける 。  
  • 外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は 症状がなくてもマスクを着用する。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。  
  • 手洗いは30 秒程度かけて水と石けんでていねいに洗う (手指消毒薬の使用も可 )
  • 高齢者や持病のあるような重症化 リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

【移動に関する感染対策】

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える 。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリ(別ウインドウで開く)も活用。  
  • 地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営むうえでの基本的様式

  • こまめに手洗い ・手指消毒                     
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気 (エアコン併用で室温を28 ℃以下に )      
  • 身体的距離の確保                         
  • 「3密 」の回避 (密集 、密接 、密閉 )              
  • 一人ひとりの健康に応じた運動や食事、禁煙等 、適切 な生活習慣の理解 ・実行             
  •  毎朝の体温測定 、健康チェック 。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

(3) 日常生活の各場面別の様式

【買い物】

  • 通販も利用                       
  • 1人 または少人数で空いた時間に
  • 電子決済の利用                                              
  • 計画を立て素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに    
  • レジに並ぶときは、前後にスペースを 

【娯楽、スポーツ等】

  • 公園は空いた時間、場所を選ぶ                          
  • 筋トレやヨガは十分に人との間隔をとって行う、もしくは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で                 
  • すれ違うときは距離をとる
  • 予約制度を利用してゆったりと                                 
  • せまい部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離を取るかオンラインで 

【公共交通機関の利用】

  • 会話は控えめに                    
  • 混んでいる時間帯は避けて               
  • 徒歩や自転車利用も併用する                                                           

【食事】

  • 持ち帰りや出前 、デリバリーも                   
  • 屋外空間で気持ちよく                         
  • 大皿は避けて
  • 対面ではなく横並びで座ろう          
  • 料理に集中、 おしゃべりは控えめに    
  • お酌 、グラスやお猪口の回し飲みは避けて  

【イベント等への参加】

(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテション勤務                    
  • 時差通勤でゆったりと                       
  • オフィスはひろびろと                                                                               
  • 会議はオンライン                                              
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

接触確認アプリをご利用ください

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新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、せき、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。
他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。             
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。            

新型コロナウイルス感染症 県・国の情報(リンク集)

お問合せ

御所市健康福祉部健康推進課

電話: 0745-44-3268 ファックス: 0745-65-2615

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