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御所市観光ガイドは こちらをご覧ください。
飛鳥から高取町を経由して、現御所市戸毛・古瀬の曽我川を遡り、重坂峠を越えて吉野や和歌山県へ至る古道です。大宝元年(701)太上天皇(持統)行幸の時、つき従った、坂門人足が詠んだ歌が有名です。巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ偲ばな巨勢の春野を・・・ また、この道は持統天皇が30数回に亘って吉野へ行幸した道です。巨勢道は万葉集に数多く詠まれています。
―- 直に行かず此ゆ巨勢道から石瀬踏み求めそ わが来し恋ひてすべなみ(巻-13) ―-