| 広報ごせ(昨年10月号や本年5月号)及び御所市ホームページでもすでにお知らせしたとおり、平成20年度決算が出た結果、平成19年に公布された「地方公共団体の財政健全化に関する法律(いわゆる健全化法)」に基づき、「地方公共団体の財政の健全性に関する比率(いわゆる4指標)」のうち、実質赤字比率及び実質公債費比率の2つの指標が早期健全化基準を超え(下表参照)、「健全化団体(俗にいうイエローカード)」に該当することになりました。 |
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【用語の説明】
一般会計とは・・・
市の中心となる行政運営の基本的な経費を網羅して計上したもの。
実質赤字比率とは・・・
市の標準的な収入に対する一般会計等の赤字の割合です。
連結実質赤字比率とは・・・
市の標準的な収入に対するすべての会計の赤字や黒字を合算した額の割合です。
実質公債費比率とは・・・
市債(借入金)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの危険度を示します。言い換えれば、市の標準的な収入に対する借金返済額の割合を示しています。
将来負担比率とは・・・
市の一般会計の市債(借入金)や職員の退職金等、将来支払っていく可能性のある負担等の残高の程度を指標化し、将来財政を圧迫する可能性が高いかどうかを示します。
端的に言うと、一般会計等が将来的に負担すべき実質的な負債額が市の標準的な収入に対してどのくらいあるかを示しています。 |
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