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小・中学校の教育活動を支援していただくボランティアの方々を募集しています。
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1 学校支援ボランティアの目的
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学校支援ボランティアは、保護者や地域の方々に、資格や特技・趣味等を生かし、学校の教育活動をお手伝いしていただくことにより、学校教育の一層の多様化・活性化を図ることを目的としています。
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2 登録のための条件
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登録のための条件は、保護者の方並びに御所市内もしくは近郊にお住まいの成人の方で、無償で活動ができる方となります。
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3 ボランティア活動の内容
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| 教育活動支援 |
特技・趣味を生かして、指導に当たる教員の補助をしていただきます。
【活動事例】
授業〔国語・算数(数学)・理科・社会・英語(英会話)・その他の教科〕の補助、学校行事の支援、障がい児・病弱児のサポート、スポーツの指導(部活指導の補助)、文化的行事の支援(パソコン操作・昔遊び・もの作り・茶道・華道・書道・編み物・裁縫・手芸・お飾り作り・読み聞かせ・絵手紙・生花・調理・絵画・外国語会話・手話・琴・三味線・太鼓・器楽指導・合唱指導・講話・体験談・農業体験・環境や自然保護のほか専門的技能に関する指導)等
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| 環境整備支援 |
学校の環境整備に当たっていただきます。
【活動事例】
教材・教具の作成、施設・設備の修繕、掲示物の作成・設置、図書室の整備、樹木のせん定、花作り、学校農園・花壇の手入れ、窓ガラス拭き等清掃、校庭の草刈り・除草 等
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| 学校安全支援 |
子どもたちの登下校の安全確保のためのサポート(付き添い、巡回、見守り等)に当たっていただきます。 |
| その他 |
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4 ボランティア登録の方法
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(1)市教育委員会事務局生涯学習課、各小・中学校のいずれでも、申込みできます。
(2)登録期間は4月から翌年3月末までです。すでに登録済みの人については自動更新となります。登録の抹消をご希望の人は、お手数ですが下記の生涯学習課までご連絡ください。
(3)活動できる内容、特定の学校での活動の希望、時間帯等、登録時に申込書に条件として記入してください。(登録申込書を下記からダウンロードできない人は、生涯学習課、各小・中学校に用紙があります)
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5 ボランティア活動の実施
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学校(コーディネーター)が、登録者ご本人に直接依頼し、活動の内容等を調整します。日程の合わないときには、無理せずお断りいただけます。登録いただいても、要請のない場合もあります。
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6 その他
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(1)ボランティア活動に対する謝金・交通費は、支給しません。
(2)登録者はボランティア保険に加入していただきます。
ただし、保険料は教育委員会が負担します。
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ボランティアは、およそ19世紀後半にアメリカにおいて社会福祉に対する民間の活動がはじまり、「自由な意思に基づいて、自発的に行う社会参加活動」という意味として使われ始め、現在にいたっています。
日本ではあまりなじみの深いものではありませんでしたが、1995年の阪神淡路大震災のときに多くの自発的なボランティアさんが活躍しました。これがボランティア元年とも言われています。
もともとボランティアの行動様式が部分的に日本に古くからある「奉仕」の精神と似ているため、ことさら「奉仕活動」や「無償」という言葉が強調されてきましたが、ボランティアと奉仕は部分的に共通であったとしても決してイコールではないということです。
また「無償労働」を強調しても、この忙しい日本社会にいる私たちがボランティアをするにあたり「時間と金」という物理的要因を無視することができないのです。なぜなら仕事は忙しいし、ボランティアに行くのにも交通費がかかるなど厳しい現実に直面するからです。つまり、いくら「自発性」に満ちあふれていても社会環境にあまりマッチしていないため、またまだ日本では継続的なボランティア活動が定着してないのが現状です。
【自発性】
義務や強制ではなく、「自分で選んだ」活動であること。
【社会性】
「社会とつながる」活動であること。みんなで協力し、支えあうことを学びましょう。
【無償制】
ここでいう無償性とは、「タダ働き」するということではなく、「金銭的な利益を求めない」ということです。お金や見返りを求めるのではなく、出会いや感動を得ましょう。
【創造性】
よりよい社会を自分たちでつくるため、工夫を取り入れましょう。
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