風水害は地震と違い、正しい情報さえつかんでいれば、ある程度準備や心構えができます。また、事前の対策次第で被害を最小限に抑えることも可能です。
そのためには、家庭での対策はもちろん、地域ぐるみで日頃から対策をとるようにしましょう。被災後の復旧にも地域の協力体制は欠かせません。
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停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオを準備する。 |
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テレビやラジオなどで気象情報をしっかりつかむ。
※警報や注意報では、御所市は「奈良県北部」または「奈良県北西部」となります。 |
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広報車などによる、市や防災機関の呼び掛けをしっかりチェックする。 |
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なるべく早く帰宅し、交通機関のマヒなどにより遅くなる場合は、経路や時間を家族にはっきり伝える。 |
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避難に備えて貴重品などの非常持出品の準備をする。 |
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断水のおそれもあるので、飲料水を確保する。 |
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お年寄りや乳幼児、病人などを安全な場所へ。 |
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浸水のおそれがある場合は、家財道具や食料品・衣類・寝具などの生活用品を高い場所へ移動する。 |
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自宅付近の避難場所を確認しておく。 |
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●雨の降り方とおおよその雨量
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1時間あたりの雨量
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雨の状態
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5〜10ミリ
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雨がトタンを打つ音が聞こえ、あちこちに水たまりができる。 |
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10〜20ミリ
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雨音で話もよく聞き取れない。
一面に水たまりができる。 |
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20〜30ミリ
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土砂降りで側溝が溢れ、小さな川の氾濫が始まる。 |
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30ミリ
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バケツをひっくり返したような激しい雨。
山崩れや崖崩れが起こりやすくなる。 |
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●台風の「大きさ」
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階 級
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ごく小さい
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小型(小さい)
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200km以上〜300km未満 |
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中型(並の大きさ)
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300km以上〜500km未満 |
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大型(大きい)
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500km以上〜800km未満 |
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超大型(非常に大きい)
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●台風の「強さ」
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階 級
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中心付近の最大風速
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弱い
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17m/秒以上〜25m/秒未満
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並みの強さ
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25m/秒以上〜33m/秒未満
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強い
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33m/秒以上〜44m/秒未満
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非常に強い
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44m/秒以上〜54m/秒未満
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猛烈な
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54m/秒以上
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| ○ |
雨どいや側溝を掃除しておく。 |
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瓦のずれ・割れ・トタン屋根のめくれ・ゆるみを補修しておく。 |
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窓や雨戸を早めに補強し、ベランダの物干竿や鉢植えなどを片付ける。 |
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外壁や塀の亀裂、板のくさりや破損個所を補修しておく。 |
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| ○ |
ガスボンベや看板などをしっかり固定しておく。 |
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風で地盤を揺さぶる樹木は短く切っておく。 |
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くずれそうな土砂を取り除き、ビニルシートなどをかけ雨水の浸入を防ぐ。 |
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