骨密度・6024歯周疾患セット検診
体内のカルシウムは約99%が骨と歯に蓄えられています。
血液中のカルシウムが不足すると、貯蔵庫である骨と歯からカルシウムを出すため骨粗しょう症や歯周病を引き起こす原因になります。歯周病とは歯を支える周りの骨が減り、最後に歯が脱落してしまう病気で肺炎や胃腸障害など全身性の疾患を引き起こすこともあります。
骨粗しょう症や歯周病を治すのは簡単ではありません。予防こそが大切なのです!
御所市では、骨密度測定と同時に、「60歳で24本の歯を残しましょう」を目標に今年も6024歯科検診を実施いたします。この機会に是非、骨と歯の健康度チェックをしてみましょう!
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