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熱中症に注意 |
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| 軽 |
・めまい
・立ちくらみ
・筋肉痛
・汗がとまらない |
| (1) |
涼しい日陰やクーラーの効いた室内などへ移動する
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| (2) |
衣類をゆるめて休む
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| (3) |
身体を冷やす
氷や冷たい水で濡らしたタオルを手足に当てる。 |
| (4) |
水分を補給する
水分を自力で摂取できなければ救急隊を要請 |
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| 中 |
・頭痛
・吐き気
・体がだるい(倦怠感) |
| 重 |
・意識がない
・けいれん
・高い体温である
・呼びかけに対し返事がおかしい
・まっすぐに歩けない、走れない |
すぐに救急隊を要請
救急隊を待つ間、涼しい場所へ移動し身体を冷やす。 |
高齢者の注意点
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★
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喉がかわかなくても水分補給 |
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★
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部屋の温度をこまめに測る |
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○
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高齢者は温度に対する感覚が弱くなるために、室内でも熱中症になることがあります。 |
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○
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室内に温度計を置き、こまめに水分を補給することを心掛けましょう。 |
幼児は特に注意
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○
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幼児は体温調整機能が十分発達していないため、特に注意が必要です。 |
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○
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晴れた日には、地面に近いほど気温が高くなるため、幼児は大人以上に暑い環境にいます。 |
■熱中症は予防が大切です。
熱中症は気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温が高くない日でも、温度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。
| こんな日は熱中症に注意 |
こんな人は特に注意 |
○気温が高い
○温度が高い
○風が弱い
○急に暑くなった |
○高齢者・幼児
○肥満の人
○体調の悪い人
○持病のある人
○暑さに慣れていない人 |
■熱中症の予防法
★体調を整える
睡眠不足や風邪気味など、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。
★服装に注意
通気性の良い服を着て、外出時には帽子や日傘を使用しましょう。
★こまめに水分補給
「喉が渇いた」と感じた時は、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。特に夏場にはスポーツドリンクを飲むのがおすすめです。
★こまめに休憩
屋外での活動時には日陰等を利用してこまめに休憩
■熱中症を疑ったとき
緊急事態であることを認識し、重症の場合は、救急車を呼ぶことはもちろん、現場ですぐに身体を冷やし始めることが必要です。
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(1) |
涼しい日陰やクーラーの効いた室内などへ移動する |
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(2) |
衣類をゆるめて休む
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(3) |
身体を冷やす
氷や冷たい水で濡らしたタオルを手足に当てる。 |
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(4) |
水分を補給する
このとき、水分だけでなく0.1%程度の塩水又はスポーツドリンクを少しずつ何回にも分けて補給する。 |
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(5) |
医療機関へ運ぶ |
■急に暑くなった日や、活動の初日などは特に注意
人間の身体は暑い環境で作業を始めてから3〜4日経たないと、体温調整が上手になってきません。このため、急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で活動したときには体温調整が上手くいかず、熱中症で倒れる人が多くなっています。
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