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危害を防止しましょう!
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犬の放し飼いは禁止されています。
放し飼いの犬は、人や他の動物を攻撃したり、農作物を荒らしたりします。また、交通
事故に遭うなどの危険もあります。
●犬の放し飼いは絶対にしない。
●犬が敷地などから逃げ出さないように飼育する。
●犬のストレス解消のため、散歩などで適度な運動をさせる。 |
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生活環境を守りましょう!
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犬・猫のフン尿の後始末や、飼育場所の周囲を清潔にすることは、飼い主の義務です。飼っている動物がご近所からも愛されるために、迷惑をかけないように飼育してください。
●犬の散歩や運動時などは、必ずフンの後始末をする。
●飼育場所を常に清潔に保ち、悪臭を発生させない。
●しつけと訓練を行い、鳴き声などで周囲に迷惑をかけない。
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適正な繁殖制限をしましょう!
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犬・猫の繁殖を希望しない場合は、動物病院に相談して、去勢・不妊手術などの繁殖制限措置を行ってください。
●適正な繁殖制限で、不幸な動物を増やさないようにしましょう。
●手術を行うと生殖器の病気を防ぎ、妊娠・出産に 伴うリスクを回避できます。
●手術を行うと性格が穏やかになり、長生きできると言われています。 |
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飼い主のいない犬・猫をなくしましょう!
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野良犬や野良猫などの苦情が後を絶ちません。絶対に動物を捨てないでください。
●犬や猫を飼う前に、一生涯にわたって飼育できるか、家族で話し合いましょう。
●飼えなくなったら、必ず譲渡先を探しましょう。
●どうしても譲渡先がない場合は、保健所での引取り〈有料〉となります。 |
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