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風しん抗体検査と予防接種

[2021年4月20日]

ID:2640

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昭和37年4月2日から昭和54年4月1日に生まれた男性のみなさんへ

風しん抗体検査と予防接種はお済みですか

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。
しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。

そのため、令和4年3月31日までの間に限り、予防接種法等に基づき、風しん抗体検査および予防接種を公費負担で受けることができます。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

※令和3年3月31日までにクーポン券を使って、抗体検査および予防接種をされた人は対象外です。

抗体検査・予防接種の受け方

1.お手元に届いたクーポン券をご利用のうえ、医療機関や健診の機会で抗体検査を受けてください。
(令和2年4月末に、有効期限が令和4年3月のクーポン券を送付いたしています。)

※期限の切れたクーポン券はご使用できませんのでご注意ください。

※対象者で、クーポン券が届いていない人や紛失した人、他市町村から転入された人は、健康推進課へご連絡ください。クーポン券を交付させていただきます。

 2.抗体検査の結果、十分な抗体がないと判定された人は、クーポン券を利用して医療機関で予防接種を受けてください。
(医療機関は、本事業に参加している全国の医療機関で受けることができます。)


よくあるご質問

どうして風しんの追加的対策を実施しているのですか?

風しんは、感染症の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。
妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。
大人になって感染すると無症状から軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。
また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

お問合せ

御所市健康福祉部健康推進課

電話: 0745-44-3268 ファックス: 0745-65-2615

お問い合わせフォーム


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