ページの先頭です

「新型コロナウイルス感染症」対策

[2020年7月7日]

ID:2567

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染防止のための「新しい生活様式」

6月19日から都道府県をまたぐ移動が全面緩和されました。

「新しい 生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

  感染防止の3つの基本:  1身体的距離の確保 、2マスクの着用 、3手洗い

  • 人との間隔はできるだけ2m空ける 。
  • 会話をする際は可能な限り真正面を避ける 。  
  • 外出時や屋内でも会話をするとき 、人との間隔が十分とれない場合は 症状 がなくてもマスク を着用する。ただし 、夏場は熱中症に十分注意 する 。 
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う 。人混みの多い場所に行った後は 、できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。  
  • 手洗いは30 秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う (手指消毒薬の使用も可 )
  • 高齢者や持病のあるような重症化 リスクの高い人と 会う際には、体調管理をより厳重にする。

  

  移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動 、感染が流行している地域への移動は控える 。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も 。  
  • 地域の感染状況に注意する。


(2)日常生活を営む上での基本的様式

  • こまめに手洗い ・手指消毒                     
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気 (エアコン併用で室温を28 ℃以下に )      
  • 身体的距離の確保                         
  • 「3密 」の回避 (密集 、密接 、密閉 )              
  • 一人ひとりの健康に応じた運動や食事、禁煙等 、適切 な生活習慣の理解 ・実行             
  •  毎朝の体温測定 、健康チェック 。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養


(3) 日常生活の各場面別の様式

  買い物

  • 通販も利用                       
  • 1人 または少人数で空いた時間に
  • 電子決済の利用                                              
  • 計画 を立て素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに    
  • レジ に並ぶときは、前後にス ペースを 

 

  娯楽、スポーツ等

  • 公園は空いた時間、場所を選ぶ                          
  • 筋トレやヨガは、十分に人との間隔を 、もしくは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で                 
  • すれ違うときは距離をとる
  • 予約制度を利用してゆったりと                                 
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援 は、十分な距離を取るか オン ラインで 


  公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに                    
  • 混んでいる時間帯は避けて               
  • 徒歩や自転車利用も併用する 

                                                          

  食事

  • 持ち帰りや出前 、デリバリーも                   
  • 屋外空間で気持ちよ く                         
  • 大皿は避けて
  • 対面ではなく横並びで座ろう          
  • 料理に集中、 おしゃべりは控えめに    
  • お酌 、グラスやお猪口の回し飲みは避けて  


  イベント等への参加

  • 接触確認アプリの活用を                            
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない


(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテション勤務                    
  • 時差通勤でゆったりと                       
  •  オフィスはひろびろと                                                                               
  • 会議はオンライン                                              
  • 対面での打合せは換気とマスク


「新しい生活様式」を健康に!

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である

1.身体的距離の確保

2.マスクの着用

3.手洗い

を実施し、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。


 これから、夏を迎えるにあたり、みなさんには、例年よりもいっそう熱中症にご注意いただきたく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」におけるポイントをまとめました。

(1) マスクの着用について
 マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
 したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
 マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
 外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

(2) エアコンの使用について
 熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

(3) 涼しい場所への移動について
 少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。

(4) 日頃の健康管理について
 「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

熱中症予防行動

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、せき、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。
他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

新型コロナウイルス感染症 相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておいてください。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。  

帰国者・接触者相談センターに相談いただく目安

新型コロナウイルスに感染した不安のある方へ

以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
         (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、
         免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方及び妊婦の方            
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
       (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合
        にはすぐに相談ください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

奈良県帰国者・接触者相談センター 相談窓口

電話:0742-27-1132
ファックス :0742-27-8565 

24時間対応(平日・土日祝) 

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。             
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。            

新型コロナウイルス感染症 県・国の情報(リンク集)

縫わない手作りマスクの作り方

新型コロナウイルス感染症対策としてマスクが品薄になっています。
「縫わない手作りマスク」の作り方をご紹介します。
作り方は簡単で、手芸店や100円均一ショップで手に入ります。

材料

大判のハンカチやダブルガーゼ生地など、マスク用のゴム(ヘアゴムでも代用可)

作り方

1.大判のハンカチを上下から三つ折りにします。

手作りマスク(製作途中1)

2.マスク用ゴムを両端から通します。

手作りマスク(製作途中2)

3.ゴムから外側を内側に折りたたみ、一方の端に入れ込みます。

手作りマスク(製作途中3)

4.完成です!(顔にあったサイズに調整しましょう)

手作りマスク(完成)

お問合せ

御所市市民安全部健康推進課

電話: 0745-44-3268 ファックス: 0745-65-2615

お問い合わせフォーム