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「新型コロナウイルス関連肺炎」感染症対策

[2020年2月21日]

ID:2567

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新型コロナウイルス感染症は、奈良県においては、現在、流行が認められている状況ではありません。
感染を予防するには、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、咳エチケットや手洗いの励行など、一人ひとりが予防に努めることがとても重要です。
特に高齢者や基礎疾患のある方は、人込みの多いところはできるだけ避けるなど、感染予防に努めていただくようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。
発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。
他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく 。

帰国者・接触者相談センターに相談いただく目安

以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。

  • 風邪の症状や37度5分以上の発熱が4日続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに相談してください。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん等を用いている方

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに相談してください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、 現時点で重症化しやすいとの報告はなく、 新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に相談してください。

帰国者・接触者相談センター

奈良県庁 

電話:0742-27-1132
ファックス番号 :0742-22-5510 

平日 8時30分から17時15分
土・日・祝 10時から16時

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。
    複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、 マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての情報

お問合せ

御所市市民安全部健康推進課

電話: 0745-44-3268 ファックス: 0745-65-2615

お問い合わせフォーム


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