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手足口病「警報」発令中です

[2019年8月9日]

ID:2416

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手足口病警報

厚生労働省によると、全国の小児科定点からの手足口病の報告数は過去20年間で最も多い状況です。
奈良県は、県内の手足口病の流行状況について、定点あたりの患者報告数が基準を超えたため、令和元年6月21日に「警報」を発令しています。

手洗いの徹底等により感染予防に努めましょう。

症状

感染してから3日から5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2ミリから3ミリの水泡性発疹ができます。
発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどです。高熱が続くことは通常はありません。
ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気です。
まれに髄膜炎や脳炎など、重症化することもあります。
手足口病にかかったこどもの経過を注意深く観察し、合併症に注意をする必要があります。

感染経路

  • 飛沫感染:咳やくしゃみなどに含まれるウイルスによって感染します。
  • 接触感染:水泡の内容物や、便に排出されたウイルスが手などを介して口や目に入って感染します。

感染予防

手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発症を予防できる薬もありません。
治った後でも、比較的長い間、便などからウイルスが排泄されることがあります。
また、感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している場合があります。
手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。
タオル等を共有してはいけません。

お問合せ

御所市市民安全部健康推進課

電話: 0745-62-3001 ファックス: 0745-65-2615

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