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麻しん(はしか)が流行しています

[2019年3月30日]

ID:2248

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麻しんの感染にご注意ください

大阪市の商業施設などを中心に麻しん(はしか)ウイルスの集団感染が拡大しています。
麻しんウイルスの感染力は非常に強く、免疫を持たない人が麻しん患者と接触した場合、ほぼ100%発症すると言われています。
麻しんの潜伏期間は、おおむね10日から12日です。
次の要件に該当し、麻しんを疑う場合は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。
事前連絡をせずに直接医療機関を受診することは絶対にしないようにしましょう。

「麻しんの疑い」があるのは次の場合です

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発疹等)があり、
 1 麻しん患者と接触していた場合
 2 麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

今回の大阪府や大阪市の報道発表と関連した疑いがあるのは次の場合です。

◆ 2月3日から10日 あべのハルカス近鉄本店
◆ 2月8日 JR東海道新幹線 のぞみ340号
(新大阪11:56発 東京14:30着)
2月10日 JR東海道新幹線 のぞみ121号
(東京18:00発 新大阪20:33着)

麻しんについてもっと知りたい場合

お問合せ

御所市市民安全部健康推進課

電話: 0745-62-3001 ファックス: 0745-65-2615

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