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農&酒 Mini FES 0301

[2019年2月22日]

ID:2243

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奈良まほろば館(東京都中央区)でお酒と農業のイベントを開催します。

農&酒 Mini FES 0301

御所市と十津川村・天川村と共同で奈良まほろば館でイベントを行います。

山々が連なり四季折々の豊かな自然が顔を出す奈良。そんな地で育まれる農作物。
それがいかに良いものをもたらすのか。
特に奈良が発祥と言われている日本酒は、山からの清水により育てられた米から作られ、全国的に人気があります。
そんなお酒を通して農業や農家さんの思いに触れてみませんか。

講師紹介

杉浦 英二さん

杉浦さん画像


御所市在住、大阪府生まれ。49歳。

中学生時代の夢は「探検家」。そのために体力をつけねばと思い、高校・大学のときは山登りや岩登り、洞窟探検などのアクティビティにはまる。

近畿大学農学部卒業後は、トンネルやダムを作る会社に入社。砂漠化が進む中国での緑化事業のために3か月間派遣されたことが転機となる。
現地の川の水が青や緑になっていたり、現地の人が野菜はそのまま食べるのは危険だから丁寧に洗っていると知り、農薬など薬剤の危険性を思い知る。

2002年会社を退社し、農薬や除草剤を使わない農業を始める。
御所市伏見の地で、1枚の田を借りたところから始めた農業が現在は45枚になり、8年前からは油長酒造が作る「風の森」の酒米を作っている。
絶えず湧き出してくる金剛山麓の湧水を使っており、そのまま飲めるような水で農業ができていることがうれしい。

今後は、今の農業を広げていき、いろんな人が集える場所を作りたい。
その活動を通して、耕作放棄地を減らしていきたいし、自分で食べるものは自分で作っていくという考えを広めることで日本の食料自給率を上げていきたい。

現在は、近畿大学と連携して、奈良県の伝統野菜である大和芋の弱点である連作障害を抑えるために、ポリエステルの培地を使った最新の栽培方法にもチャレンジしている。

黒岩 大朗さん

黒岩さん画像


県外でさまざまな職業を経験したのち、次第に生まれ育った奈良に戻りたいと思うようになり、2014年に世界遺産にもなっている玉置神社に就職したのがきっかけで十津川村に移住する。
空き家があったことから谷瀬のつり橋のある谷瀬集落に住み始め、現在ではポン菓子や梅干し、日本酒「谷瀬」の酒米作りなどを行っている。
今後は農産物や加工品作りだけでなく、生活に必要なさまざまな技術習得を目標としている。

イベント詳細


「酒と農 Mini FES 0301」チラシ閲覧と
参加申込書ダウンロードは、
左の画像をクリックしてください。

日時

平成31年3月1日(金)
開場:18時30分
開始:19時
終了:21時

場所

奈良まほろば館
住所:東京都中央区日本橋室町1-6-2

費用

1,500円

定員

20名(先着順)

申込方法

  • 電話:0745-62-3001
  • ファックス:0745-62-5425
     ※チラシ裏面に必要事項を記載し、ファックスしてください。
  • メール:machi@city.gose.nara.jp
     ※氏名・連絡先、参加人数を記載の上、メールを送信ください。

問い合わせ先

御所市役所企画政策課
電話:0745-62-3001