ページの先頭です

風しんが流行しています

[2018年10月18日]

ID:2164

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

風しん急増に関するお知らせ

平成30年7月下旬頃から関東地方を中心に患者数の報告が増加しています。

風しんにかかった場合

感染すると約2週間から3週間後に発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。

風しんの症状は、子どもでは比較的軽いのですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が、2,000人から5,000人に1人くらいの割合で発生することがあります。
大人がかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。
また、発疹の出る前後約1週間は人に感染させる可能性があります。

風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります。(妊娠1ヶ月でかかった場合50%以上、妊娠2ヶ月の場合は35%などとされています。)
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たないまたは抗体価の低い妊婦は、風しんが発生している地域では、可能な限り不要不急の外出を避けていただき、やむを得ず外出をする際には可能な限り人混みを避けていただくなど、風しんにかからないように注意してください。
また、妊婦の周りにいる人(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんに感染しないように予防に努めてください。

定期予防接種について

定期接種の対象年齢でまだ接種していない場合は、早めに接種しましょう。

風しんの抗体検査について

奈良県が実施しています。ホームページ(別ウインドウで開く)をご参照ください。

風しんについてもっと知りたい場合

お問合せ

御所市市民安全部健康推進課

電話: 0745-62-3001 ファックス: 0745-65-2615

お問い合わせフォーム