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御所市小中学校給食献立(平成30年度)

[2018年5月11日]

ID:1962

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給食献立表

 献立表は、こちらからご覧ください。

カルシウムで丈夫な体づくり


骨のイラスト

つまずいたり転んだりしただけで骨折してしまう子どもや大人が増えています。骨折の原因として第一に考えられるのは、カルシウムの不足です。
カルシウムは体の中に入ると約99%は骨に取り込まれるので、骨は「カルシウムの貯蔵庫」といわれています。残りの1%は血液や筋肉などに含まれています。
骨をつくるカルシウムは古いものは体外へ排出され、体内に取り込んだ新しいカルシウムで骨をつくることを繰り返しているので、永遠に同じカルシウムを骨に蓄えておくことはできません。そのため、毎日の食事などからカルシウムをとることが大切です。年齢によってカルシウムの必要量は違いますが1日に700mgを目安にし、成長期では1日800から1000mgの摂取が望ましいです。

カルシウムの働き

・骨や歯をつくり、強くする。
・神経の興奮をしずめ、イライラをおさえる。
・血液の凝固をたすける。
・手足や心臓などの筋肉の働きを保つ。

カルシウムを多く含む食品

牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品、小魚などの骨ごと食べられる魚、わかめや昆布などの海藻、大豆、緑黄色野菜などに多く含んでいます。
コップ1杯(200ml)の牛乳には約220mgのカルシウムが含まれています。

牛乳のイラスト
小魚のイラスト
海藻のイラスト
小松菜のイラスト

カルシウムをしっかりと吸収するためには・・・

ビタミンD

カルシウムの吸収を助け、骨をつくるときにも大切な役割をしています。
食品では、しいたけなどのきのこ類に多く含まれます。また、太陽の光を浴びるとビタミンDを体の中でつくることができるので、外で遊んだり運動をすることも効果的です。

たんぱく質

カルシウムはたんぱく質と一緒に吸収されます。たんぱく質と一緒に体にとりこむとカルシウムの吸収率が上がります。
たんぱく質は、肉や魚、卵、大豆などから摂ることができます。

運動をする

かけっこのイラスト

運動不足になると骨のカルシウムの量が減ってきます。運動をすると骨の細胞が活発になり、カルシウムの骨への沈着が期待できます。

お問合せ

御所市教育委員会学校給食センター

電話: 0745-62-0879 ファックス: 0745-62-0891

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