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手足口病、流行発生警報発令!

[2017年7月20日]

ID:1764

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手足口病が流行しています!

奈良県内の手足口病の流行状況について、定点あたりの患者報告数が警報基準(0.5)を超えました。

特に1から2歳での報告数が多いので、乳幼児のいるご家庭や集団生活している保育施設等では、おむつの処理に気をつけ十分な手洗いを行うことで感染予防に努めましょう。

症状

口の中、手のひら、足の甲や裏などに2から3ミリの水泡性発疹ができ、発熱が見られることもあります。ほとんどは数日のうちに治りますが、まれに髄膜炎や脳炎など、重症化することもあります。高熱、頭痛、おう吐などの症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。

乳幼児を中心に夏季に流行が見られる疾患ですが、成人での発症もあります。

感染経路

  • 飛沫感染:咳やくしゃみなどに含まれるウイルスによって感染します。
  • 経口・接触感染:水泡の内容物や、便に排出されたウイルスが手などを介して口や目に入って感染します。

感染予防

手足口病にワクチンや特効薬はありません。日頃から石けんによる手洗いの励行(特に食前、おむつ交換の後等)を心がけ、タオル等の共有はやめましょう。

参考ホームページはこちら

お問合せ

御所市市民安全部健康推進課

電話: 0745-62-3001 ファックス: 0745-65-2615

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