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国民健康保険制度 第三者の行為による被害届

[2018年9月4日]

ID:1347

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第三者の行為による被害届

交通事故によるケガ

交通事故など第三者の行為によって受けた傷病の医療費は、原則として加害者が負担しますので、国保は使えません。
ただし、被害者の意思により、国保による診療を受けることができます。
この場合は、被害者が、国保に届出をしなければなりません。

届出に必要なもの

  1. 第三者の行為による被害届 ほか関係書類一式
    (保険課にあります。また下記からもダウンロードできます。)
  2. 交通事故証明書
  3. 国民健康保険証
  4. 印鑑
  5. 対象の被保険者の個人番号
自己負担を除く医療費はいったん国保が立て替え、あとで国保が被害者に代わり、加害者に医療費を請求します。

交通事故以外の第三者の行為によるケガ

他人のペットなどによるケガ、不当な暴力や傷害行為によるケガ、スキー・スノーボードなどの接触事故によるケガ、など、第三者の行為によって受けた傷病の医療費は、原則として加害者が負担しますので、国保は使えません。
ただし、被害者の意思により、国保による診療を受けることができますが、交通事故と同様に、被害者から国保に届出をしなければなりません。

手続きなど詳しくは、保険課へ問い合わせてください。

ただし、次のような場合は原則として国保は使えません。

○けんかなどの故意や著しい不行跡による傷病
○自己の犯罪による傷病や故意による傷病(自殺未遂・薬物中毒など)
これらは第三者の行為であっても国保は使えません。

また、業務上・通勤途上の事故などによる傷病も、労働災害となり国保は使えません。

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