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写真展「写真家・六田知弘 宇宙のかけら-御所」

[2017年2月6日]

ID:1243

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来る3月、御所市が主役の写真展を行います!

御所市出身の写真家・六田知弘氏が御所を被写体とした写真展を行います!知られざる御所の魅力を再発見できる写真展です。

展示内容は両会場とも異なりますので、ぜひとも両会場に足を運んでいただき、あなたの御所を見つけてください!

☆この写真展は両会場とも入場は無料。
☆両会場とも展示作品は異なります。

写真画像 櫛羅

            櫛羅


下記のチラシ、写真展ホームページ(別ウインドウで開く)もご覧ください。

☆期間中はさまざまなイベントを行います。詳しくはこちらをクリック!(別ウインドウで開く)


写真家 六田知弘さんの顔写真

六田 知弘 Tomohiro MUDA
■略歴
1956年奈良県御所市生まれ。1980年早稲田大学卒業。
1982年からヒマラヤのシェルパの村に暮らしながら撮影。1988年に写真展「ひかりの素足―シェルパ」を開催して以降、「自然や宇宙との根元的なつながり」を遠くに探りながら、ロマネスク美術、仏教遺跡、石、仏像、古美術品、風景、自然、建築物、人物など、さまざまな事象を対象に撮影し、写真展や写真集で発表。2007年には国立西洋美術館としてはじめての写真展「祈りの中世 ロマネスク美術写真展」を開催。2008年中国の「雲岡石窟」の全容を撮影。2009年より写真展「サンティアゴ巡礼の道 六田知弘 東洋のまなざし」が世界各地を巡回。2011年の震災後の東北地方にて津波にのまれ、打ちあげられた被災物を撮影し、2013年より写真展「時のイコン―東日本大震災の記憶」を国内外で巡回。2014年「蓮―清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼」を大阪市立東洋陶磁美術館で開催。

写真展概要

・場所:(1)御所会場 御所まち(町家)赤塚邸
         (2)大阪会場 京阪電車なにわ橋駅 地下1階コンコース アートエリアB1


・日時:(1)御所会場 3月8日(水)から3月31日(金)    9時から17時 ◎会期中無休
    (2)大阪会場 3月8日(水)から3月21日(日)  10時から19時 ◎3月13日(月)休館


写真画像 金剛山頂

          金剛山頂
                     

「写真家 六田知弘 宇宙のかけら-御所」チラシ

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お問合せ

御所市企画部企画政策課

電話: 0745-62-3001 ファックス: 0745-62-5425

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