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写真展「写真家 六田知弘 宇宙のかけら―御所」

[2017年3月8日]

ID:1243

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「宇宙のかけら―御所」公式サイト開設中

「宇宙のかけら―御所」公式サイト(別ウインドウで開く)で、展示写真の一部を公開しています。ぜひご覧ください。

御所市が主役の写真展を開催

御所市出身の写真家・六田知弘氏が御所を被写体とした写真展を行います。
知られざる御所の魅力を再発見できる写真展です。

展示内容は、御所会場と大阪会場で異なります。
ぜひ両会場ともご覧いただき、あなたの御所を見つけてください。
(大阪会場は3月19日で展示を終了しました)

☆写真展は両会場とも入場は無料です。

☆御所会場付近には駐車場はございません。公共交通機関を使っての来場をおすすめします。

写真画像 櫛羅

           櫛羅

写真家 六田知弘さんの顔写真

六田 知弘 Tomohiro MUDA
■略歴
1956年奈良県御所市生まれ。1980年早稲田大学卒業。
1982年からヒマラヤのシェルパの村に暮らしながら撮影。1988年に写真展「ひかりの素足―シェルパ」を開催して以降、「自然や宇宙との根元的なつながり」を遠くに探りながら、ロマネスク美術、仏教遺跡、石、仏像、古美術品、風景、自然、建築物、人物など、さまざまな事象を対象に撮影し、写真展や写真集で発表。2007年には国立西洋美術館としてはじめての写真展「祈りの中世 ロマネスク美術写真展」を開催。2008年中国の「雲岡石窟」の全容を撮影。2009年より写真展「サンティアゴ巡礼の道 六田知弘 東洋のまなざし」が世界各地を巡回。2011年の震災後の東北地方にて津波にのまれ、打ちあげられた被災物を撮影し、2013年より写真展「時のイコン―東日本大震災の記憶」を国内外で巡回。2014年「蓮―清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼」を大阪市立東洋陶磁美術館で開催。

写真展概要

大阪会場は、3月19日で展示を終了しています。

・場所:(1)御所会場 御所まち(町家)赤塚邸 [奈良県御所市1320(本町)]
         (2)大阪会場 京阪電車なにわ橋駅 地下1階コンコース アートエリアB1 [大阪市北区中之島1-1-1]

・日時:(1)御所会場 3月8日(水)から3月31日(金)    9時から17時 ◎会期中無休
    (2)大阪会場 3月8日(水)から3月19日(日)  10時から19時 ◎3月13日(月)休館



                     

「写真家 六田知弘 宇宙のかけら-御所」チラシ

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(終了しました)近鉄車内が写真展ポスターに。広告掲載車両が走ります。

3月6日(月)から3月16日(木)まで、近鉄南大阪線・吉野線の4両1編成の中吊りとドア横の広告がすべて写真展ポスターのADトレインが走ります。
※ADトレインが走行する時間等は毎日変わります。

近鉄車両4両の中吊りとドア横の広告がすべて写真展ポスター

お問合せ

御所市企画部企画政策課

電話: 0745-62-3001 ファックス: 0745-62-5425

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